[PR]

 将棋部門の男子団体戦は、私立文星芸術大付属高校(栃木県)が2年ぶり2回目の優勝を果たした。

 予選4回、決勝トーナメントでは2回戦まで計6回の対戦をこなす初日。主将の堤俊由輝(としゆき)さん(3年)の対局結果は3勝3敗。「下級生に助けられた」。副将の速水秀馬(はやみずしゅうま)さん(1年)が6戦全勝、三将の鹿野(かの)隼人さん(2年)が5勝1敗と好成績で、準決勝へ。

 2日目。準決勝では堤さん、速水さんが勝利。決勝は3人がそろって勝った。2年前の初優勝時のメンバーで観戦した大学生の小林智晴さん(20)が「途中からあれよあれよと強くなった」と驚く優勝だった。

 主将は「なんとか格好がつきま…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも