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(11日、高校野球 八戸学院光星9―8明石商)

 八戸学院光星が粘り勝ち。最大6点差を追いつかれ延長に入ったが、十回2死一、二塁から中村の左前安打が敵失を誘って勝ち越した。投げても3番手で登板した中村が流れを食い止めた。明石商は諦めることなく単打13本を連ねたが、一歩及ばなかった。