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 お盆休みを故郷で過ごす人たちの帰省ラッシュが11日、ピークを迎え、交通機関は各地で混雑した。

 JR各社によると、午前10時までに、東京から博多に向かう東海道新幹線は自由席の乗車率が160%、東京から金沢に向かう北陸新幹線も自由席の乗車率が170%に達するなど、軒並み混雑した。

 日本道路交通情報センターによると、東北道下り線で矢板北パーキングエリア付近を先頭に57キロ、東名道下り線が秦野中井インターチェンジ(IC)付近を先頭に48キロ、関越道下り線は花園IC付近を先頭に47キロの渋滞が発生した。

 Uターンラッシュは新幹線が15日、高速道路は13~15日の見込み。空の便は15~19日にかけて混雑するという。