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 大野町下磯に7月、道の駅「パレットピアおおの」が開業した。これを機に、町特産の柿を使った加工品が増えている。道の駅を観光拠点に位置づけ、同町は集客に欠かせない食を通して、地域の活性化を狙う。

 バラ苗の生産量が日本一の同町は、柿も特産品の一つ。ただ、町農林課の担当者は「これまで柿の加工品開発は、積極的に取り組むのが難しかった」と話す。香りの少なさや熱による色の変化といった難しさがあるのが理由という。

 それでも、規格外の柿を活用しようと、「町かき振興会」らが数年前から加工品開発に向けて取り組みを進めてきた。こうした動きもあり、開業を機に道の駅には柿チップや柿バターなど4品が並び、在庫のない人気商品もあるという。

 町が連携協定を結ぶ県立岐阜農…

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