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 夏休みを海外で過ごす人たちの出国ラッシュが11日、関西空港でもピークを迎えた。国際線の出発ロビーは早朝から、スーツケースを持った家族連れらで混雑した。

 関空を運営する関西エアポートによると、この日だけで3万8800人が出国する見込み。帰国のピークは16日で、10~19日の国際線旅客数を70万800人と見込んでいる。