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 日本水連は11日、水球女子で水着が破れるほどの接触プレーを排除するためのワーキンググループを9月8日に設置すると発表した。水球女子日本代表の強化合宿が打ち切られた問題を受けて設置された第三者委員会によると、6月24日の関東学生リーグ決勝では、女子選手同士の接触プレーにより水着5着が破れたという。こうした行為を水球男子日本代表の大本洋嗣監督が批判していた。国際水連(FINA)は「女子競技において水着をつかむ行為は反則である」としており、日本水連に改善するよう通達があったという。

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