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 山形県大蔵村で11日、村内産のトマトをPRしようと、トマトや加工品を食べ、飲むスピードを競う「トマトライアスロン」が開催され、村内外から加藤正美村長を含む34人が挑戦した。

 納涼花火大会が35回を迎えたのを記念した新企画。小学生以下、中高生、大人の3部門で、大玉トマト、中玉トマト、340ミリリットルのトマトサイダー、120ミリリットルのトマトアイスを食べた。加藤村長は大人の部で5位だった。小学生以下の部は、矢作慎之介君(11)が初のチャンピオン。「トマト、アイス、サイダーの順に攻めました。おいしく食べられました」(三木一哉)