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 世界トップクラスの選手らが競う11月の「クライミングアジア選手権2018」の開幕を控え、PRイベントとして、会場の県立倉吉体育文化会館(鳥取県倉吉市山根)で、夏休み中の小学生に競技の魅力にふれてもらうための体験教室があった。市や県山岳・スポーツクライミング協会などが主催し、市内を中心に4~6年生43人が参加した。

 同会館に今春完成した倉吉スポーツクライミングセンターは、登る高さを競う「リード」、複数コースを制限時間内に登る「ボルダリング」、登る速さを競う「スピード」の3種目の壁をそろえた本格的施設だ。

 イベントが開催された10日、小学生たちはボルダリング壁とリード壁を体験。三朝町出身で日本代表ヘッドコーチを務める安井博志さん(43)らの手ほどきを受け、「勇気出せ」と励まされながら、壁の突起に手と足をかけてよじ登った。「ガンバ!」と応援のかけ声をお互いにかけ合った。

 初めて体験したという市立関金…

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