[PR]

 13日の東京株式市場は、トルコ通貨リラの急落を受けて、日経平均株価が大幅に値下がり。一時、前週末終値より430円以上、下落した。午後1時時点は403円12銭安い2万1894円96銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は35・61ポイント低い1684・55。

 外国為替市場で13日、一時1ドル=7リラ台と、急落前の9日より約2割安い水準になり、欧州や新興国経済の先行きに不透明感が広がった。東京株式市場は180円安で取引を開始。全面安の展開になりその後、下げ幅が広がった。

 東京外為市場の円相場は午後1時時点で、前週末10日午後5時より46銭円高ドル安の1ドル=110円20~21銭。

こんなニュースも