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 姫路市の人口は27年後の2045年には、現在より1割以上減って約46万2千人になる、との推計を市がまとめた。市は「市税が減り、厳しい財政の中で行政サービスの低下が心配される」と危機感を示している。

 市が2015年の国勢調査の人口、世帯数を基準にして、国立社会保障・人口問題研究所(東京)の推計方法を用いて推計した。市は推計を姫路経済研究所に委託し、結果は市のホームページなどで公表している。

 推計によると、人口は53万6270人だった10年をピークに減り続け、45年には46万1961人になると見込んだ。15年(53万5664人)より13・8%減、今年1月現在の推計人口(53万2605人)より13・3%減となる。

 45年の推計人口と15年の人…

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