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 八郎潟町で「田んぼアート」が見ごろを迎え、展望台のある塞ノ神(さいのかみ)農村公園に多くの人が訪れている。

 3回目の今年の題材は、町の伝統芸能で県無形民俗文化財の「願人踊(がんにんおどり)」。歌舞伎の登場人物で山賊の「定九郎」とお年寄りの「与市兵衛」らを、黄や茶、紫や白など7色の稲で表現した。

 横長に見えるが、縦が150メートルと長く、横は69メートル。遠近法を使い、展望台から眺めるとバランスよく見えるように計算して田植えをしてある。

 企画した町地域振興協議会の北…

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