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 新潟県柏崎市にある総合スーパー「イトーヨーカドー丸大柏崎店」が19日、閉店する。JR柏崎駅前商店街のシンボル的存在だっただけに、中心街衰退の不安が高まっている。近くには集合住宅があり、「買い物難民」問題も浮上し、市は跡地利用の動きに神経をとがらせる。

 柏崎店は1981年、市内最大の商業施設としてオープンした。地上6階、地下1階の売り場(約8300平方メートル)で、食品・衣料・化粧品などを扱い、最上階にレストランもあった。しかし、客の減少につれて売り場を縮小、4階以上の営業はやめた。

 市の人口の最初のピークは95年で約8万9千人。東京電力柏崎刈羽原発の建設によって工事関係者が流入した。柏崎店が開店した81年は人口上昇期だった。2005年の市町合併による第二ピークで9万人を超えた後、再び減少に転じた。現在は約8万4千人。

 セブン&アイ・ホールディング…

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