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 18日に開会式を迎えるジャカルタ・アジア大会に出場する日本選手団の本隊が14日、羽田、成田両空港から2便に分けて現地に向かった。羽田空港からは、男女のバレーボールなどの選手や日本オリンピック委員会(JOC)の関係者らが出発した。

 バレーボール女子は、ベストの布陣で大会に挑む。ベテランの荒木絵里香(トヨタ車体)は「どんな状況でもしっかりタフに戦える状況を作りたい」。中田久美監督は「色んな課題を東京五輪に向けて抽出する大会にしたい。目標は金メダル」と抱負を語った。

 開会式に先立ち、14日からサッカーなどで日本勢が登場する。