天皇、皇后両陛下が西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島、岡山、愛媛の3県を9月にお見舞いに訪れることを、宮内庁が検討していることがわかった。

 宮内庁関係者によると、両陛下は豪雨の発生直後から被災状況を案じ、猛暑の中で過ごす現地の人々を気に掛けてきた。このことを受け、宮内庁は両陛下が9月13日に広島と岡山を、20日に愛媛をそれぞれ日帰りで訪れる方向で各県などと調整している。現地の負担に配慮し、現地ではヘリで移動することも検討しているという。