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 全国の高校生が地元の食材を活用して料理の腕を競う「第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(農林水産省など主催)の九州エリア選抜大会が14日、熊本市中央区下通1丁目のCOCOSAであり、熊本代表の鹿本農業高校のチームが「あげあげキンパ」で優勝し、11月に東京で行われる全国大会への出場が決まった。

 優勝したのは、同校食品工業科3年の松永風音(かざね)さん(17)と植島葵さん(18)のチーム。大会当日は、九州エリアの応募93チームから書類選考を経て選抜された5チームが調理30分、プレゼンテーション5分で競った。2人は昨年も九州選抜大会に出場したが、2点差で惜しくも準優勝。「次こそは」と1年かけて準備していたという。

 2人が考案した「あげあげキンパ」は、若い世代に人気の韓国料理ののり巻き「キンパ」に着想を得た。具材はほとんど熊本県産を使用。コチュジャンなどで味付けした野菜やりんどうポークを、白だしで煮てもちもちになった南関あげで、赤米とともに巻いた。南関あげと、気分が高揚する様子を表す「アゲアゲ」をかけたメニュー名だ。

 こだわりは、山鹿産のキンカン…

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