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(15日、高校野球 下関国際5―4創志学園)

 下関国際が土壇場で逆転した。2点を追う九回、連続四死球と安打で無死満塁。暴投と品川の適時打で同点とし、続く佐本の犠飛で勝ち越した。創志学園は二回、連続四球を足がかりに金谷の適時二塁打などで3点を先行し、試合を優位に進めていた。1回戦で16奪三振を記録した創志学園の西は八回まで1安打に抑えていたが、序盤から最後まで制球に苦しみ、四死球は9個。奪った三振も9個だった。

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