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 学校に行きたくないという子どもたちを先生はどう見ているのでしょうか。広島県福山市の友道健氏さん(59)は公立中学校の校長を8年間務め、問題行動や不登校の生徒とも多く関わってきました。一方、昨年はがんのつらい闘病生活を送りました。その経験を踏まえ、中高生や保護者、先生たちに向けた「校長先生の話」を聞きました。

 友道さんは1982年に広島県内の中学校で社会科の教員になった。若いころにはサッカー部の顧問も務めた。教育委員会の勤務を経て、2009年からは福山市立中学校の計2校で校長に就任した。

 ――教育現場ではどんなことがありましたか。

 00年の夏です。一部の生徒が…

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