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 山形県大江町の最上川河畔で15日夜、「水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会」があり、約4千発の花火が3カ所から打ち上げられた。漆黒の夜空に咲く大輪の花火に、つめかけた見物客から大きな歓声が上がっていた。

 最上川の水難で命を失った人を供養する精霊流しが由来とされ、今年で96年目。最上川の川面には、灯籠(とうろう)が数多く浮かび、幻想的なあかりが辺りを包んでいた。

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