[PR]

 安倍晋三首相の中国訪問について、日中両政府が、平和友好条約の発効から40年の節目にあたる10月23日を軸に調整を進めていることが分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。中国側はこの日を中心に記念行事を開く方向で検討を進めており、両国首脳が出席して関係改善を内外にアピールする可能性もある。

 関係筋によると、日本側は安倍首相と習近平(シーチンピン)国家主席の首脳会談を要請。中国側も前向きな姿勢だが、最終的には9月の自民党総裁選の結果を見てから正式に決めるとみられる。

 日本側は安倍首相の地方への訪問も検討。IT産業の集積地として日本企業の関心が高い広東省・深圳や、習氏が旗を振るシルクロード経済圏構想「一帯一路」とゆかりが深い陝西省・西安などが検討されている模様だ。

 安倍首相の訪中は総裁選の3選…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら