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 米紙ウォールストリート・ジャーナルは16日、通商問題をめぐる米中両国の次官級協議が22、23日に米国で再開される見通しだと報じた。米中が新たに追加関税を発動しあう23日を控え、まずは事務レベルで協議を進め、通商摩擦の激化を避ける道をさぐる。両国の通商協議は6月上旬に北京で開催して以来となる。

 中国政府は16日、王受文商務次官率いる代表団が訪米し、マルパス米財務次官らと会談すると発表していた。同日、米テレビに出演したカドロー米国家経済会議議長も協議の再開を認め、「予想を上回る成果が出ることもある」と語った。

 米国は対中貿易赤字の削減につ…

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