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 大相撲・東関部屋の振分親方(元小結高見盛)と力士2人が参加した「ちびっこ大相撲」(山形駅西都商店会主催)が17日、山形市の霞城セントラルであった。集まった住民たちが押し相撲や、ちゃんこ鍋の調理実習を楽しんだ。

 参加した力士は三段目の華王錦と序二段の和田。押し相撲では、子どもたちが数人がかりで挑んでも力士はびくともせず。振分親方は「幼稚園や保育園の子どもたちで、ちょっと怖々って感じでしたね。将来、この体験を思い出して、相撲界に関わるきっかけになることを期待しています」と話した。

 東関部屋は小国町で合宿し、20日まで滞在する。18、19日は午前7~10時に町内のクアーズテック小国事業所で朝稽古があり、見学できる。(上月英興)