[PR]

 戦争で失われた命と愛、平和の尊さを約30年にわたり朗読劇で訴え続けている「1945年の夏を語りつぐ会」(藤原庸雅代表)が9月8日、岡山市北区で公演する。朗読に手話も加え、より広く、より深く伝えようと稽古を重ねている。

 「1945年の夏を語りつぐ会」は、原爆の悲劇と戦争の悲惨さを伝える朗読劇「この子たちの夏」を上演する実行委員会として1989年に発足した。岡山市立東山公民館を主な拠点に、活動している。

 今回は詩人石川逸子さんの作品「もっと生きていたかった―子どもたちの伝言」を上演する。ホロコースト、原爆、沖縄の集団自決、米軍によるイラク・ファルージャの空爆、そして学校でのいじめ自殺……。1944年から現代まで、命を奪われた子どもたちからのメッセージを伝える作品だ。

 舞台は原作を13のステージに…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら