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 高島市今津町今津の琵琶湖岸で18日、「魚とふれあう!『WAKUWAKU体験!』」が開かれ、市内の小学生や保護者ら約80人が地引き網などを体験した。

 主催は高島青年会議所。子どもたちに琵琶湖のすばらしさを知ってもらおうと、県内の若手水産関係者らと連携し、昨夏から始めた。

 子どもたちは沖合70メートルほどに仕掛けられた地引き網を二手に分かれて引っ張り、網に入ったブラックバスやウグイ、アユを見て歓声を上げた。この後、自分でつかみ取りしたアユを塩焼きにしてもらい、湖魚を使った弁当と一緒においしそうにほおばっていた。

 新旭北小1年の万木清介君(6)は「地引き網は初めて。手で魚をつかまえることができて楽しかった」と話した。(松浦和夫)