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 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、歴代の聖火のトーチを集めた展示会「想(おも)いをつなぐ炎 古代オリンピアから日本へ」が18日、愛知県稲沢市の商業施設リーフウォーク稲沢で始まった。入場無料で26日まで。

 ギリシャ大使館(東京)と稲沢市などの共催。ギリシャ在住の五輪関連品収集家ストラトス・クリムさん(59)がオークションなどで手に入れたトーチを借り受けた。稲沢市は古代五輪発祥の地とされるギリシャ・オリンピアと姉妹都市。東京五輪のホストタウンに登録され、トーチ巡回展の会場になった。

 展示品は、ベルリン五輪(1936年)以降の夏季五輪のトーチ24本、冬季五輪6本、パラリンピック6本の計36本。東京五輪(64年)で使われたトーチの材質はアルミとスチールで、長さは72センチ。聖火リレーには、国内でサポートのランナーらを含め10万人が参加したという。

 会場には、ギリシャの採火式で…

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