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 明治期から現代にかけての久留米絣(かすり)の作品計約40点を集めた「重要無形文化財久留米絣作品展」が、福岡県大木町横溝の町地域創業・交流支援センターWAKKA(わっか)で開かれている。19日まで。無料。

 久留米絣技術保存会(事務局・久留米市)などの主催。国の重要無形文化財に団体認定されている久留米絣技術保持者会の会員(11工房、30人)が手がけた現代の反物や着物が一堂に集められ、作家ごとの作風の違いが楽しめる。明治期~昭和初期に、婚礼用に織られた布団絣も9点展示された。「一国一城の主」を願った城や、高砂の翁媼など縁起物の絵柄が高い技術で表現されている。

 大木町での開催にちなみ、町の工房で制作活動を続けた矢加部六郎さん、松枝玉記さんら4人の技術保持者(いずれも故人)の着物や反物も展示した。

 18日は、町地域おこし協力隊…

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