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 18日の準々決勝でサヨナラ勝ちを収めた金足農(秋田)は、休養日の19日、疲れを取ることに大半の時間を費やした。昼食後はホテルの近くにある大阪府門真市の温泉施設へ。1塁手の高橋佑輔君(3年)は「露天風呂にも色々と種類があって、楽しかったです」とリラックスした様子だった。

 夕食は、全員の好物だという焼き肉。これまでも勝利の後や、試合前の景気づけに食べてきた。準々決勝で2ランスクイズを決めた菊地彪吾君(同)は「肉はもちろん、特にきゅうりがおいしかった」。

 たまった疲れをいやし、リフレッシュした金足農の選手たち。気持ちを切り替え、20日の準決勝に備える。