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 ジャカルタ・アジア大会第2日は19日、競泳女子100メートル平泳ぎで鈴木聡美(ミキハウス)が金メダルを獲得し、今大会の日本選手第1号となった。青木玲緒樹(同)は銀メダル。男子200メートルバタフライは瀬戸大也(ANA)が金メダルで大会2連覇を達成。2位には幌村尚(早大)が入った。女子400メートルリレーは日本(池江、酒井、青木智、五十嵐)が日本記録で制した。

 男子100メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は2位で3連覇はならなかった。同200メートル自由形の松元克央(セントラルスポーツ)、女子200メートル背泳ぎの17歳の酒井夏海(スウィン南越谷)はいずれも銀メダルだった。東京五輪新種目となる女子1500メートル自由形は小堀倭加(神奈川・湘南工大付高)が銅メダル。

 レスリング男子フリースタイル65キロ級の高谷大地(自衛隊)は銀メダルだった。

 フェンシング女子サーブル個人では、田村紀佳(旭興業)、男子エペ個人は加納虹輝(早大)が銅メダルを獲得した。

 21歳以下(U21)で臨んでいるサッカー男子の日本はベトナムに0―1で敗れ、2勝1敗で1次リーグD組を2位で通過した。1位はベトナム。

 バドミントンの男子団体1回戦で日本はマレーシアに3―0で勝利。バスケットボール女子1次リーグY組の日本はモンゴルに107―35で大勝し2勝目。ハンドボール女子の日本はマレーシアを64―3で破り、1次リーグB組3連勝とした。武術の男子長拳で坂本蓮(埼玉県連盟)は7位だった。