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 体験型の学習を重視する学校法人「きのくに子どもの村学園」(和歌山県橋本市、堀真一郎学園長)が、長崎県東彼杵町大音琴郷(おおねごとごう)に小学校と中学校の開設を計画している。来年春に小学校(1学年12人)を、2020年春に中学校(同15人)の開設を目指す。

 新しい学校の名称は「ながさき東そのぎ子どもの村小学校」と同中学校。東彼杵町内で学園長の堀氏が講演したのを契機に、町が誘致した。16年3月に閉校になった旧町立音琴小の校舎を、町が無償で貸与する。

 学園の小学校、中学校は現在、和歌山、福井、山梨、福岡の各県にあり、東彼杵町がいずれも5校目となる。

 体験学習や子どもの自己決定を…

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