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 少子高齢化で年金や退職金は減っていく傾向にあります。一方で、老後にかかる費用は増える見込みです。どう備えればいいのでしょう。資産運用の必要性とは。財務省職員を経て資産運用サービスを立ち上げたウェルスナビの柴山和久CEO(40)に聞きました。

 ――資産運用の必要性が増していると言われます。

 「日本では、つい最近まで資産運用をしなくても生きていけた。社会保障と終身雇用で、国と企業が面倒をみてくれたからだ。ところが、少子高齢化で年金受給額は減る見込み。大企業の退職金も減少傾向で、現在40歳前後の人がもらえるのは平均1千万円を切るかもしれない。一方で、老後に必要な費用は3千万円とも言われている。資産運用が必要な時代に入った」

 ――ウェルスナビを立ち上げたきっかけは。

 「米国人の妻の両親は公務員と…

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