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 カジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致するか否かを検討している横浜市は20日、市内にIRを設ける場合の開発イメージや経済波及効果、ギャンブル依存症対策などの情報を得るため、IR参入に関心のある企業や団体を集めた説明会を市内で開いた。

 説明会は冒頭のあいさつ以外、非公開で行われた。市政策局によると、説明会には、事前に参加を申請した22事業者すべてが参加。内訳は海外のカジノ・IR運営事業者が9、ゼネコンなどの開発業者が6、メーカー・その他が7。具体的な事業者名は明らかにしていない。

 市は事業者に対し、想定するIRの開発構想案や立地場所、市への税収効果や観光消費額、収支計画や投資額などを盛り込んだ調査票を9月10~21日に提出するよう求めた。ギャンブル依存症や反社会的勢力排除の対策も必須項目とした。

 こうした情報収集については「…

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