[PR]

 近江牛や松阪牛など全国のブランド牛肉を使った料理の味を競う「牛肉サミット2018」が25、26両日、大津市の大津港一帯で開かれる。実行委員会は「近江牛のふるさとで、各地の銘柄牛を食べ比べて」と参加を呼びかけている。

 牛肉サミットは牛肉料理で全国の人に元気になってもらおうと、地元有志らが2011年に始めた。今年は県内8店舗を含め、18都道府県から27店舗が参加する。並ぶ銘柄牛は近江牛をはじめ、三重県の松阪牛や熊本県の熊本あか牛など12を数える。

 来場者はチケットを購入して、それぞれの料理と交換する。食べ歩きをして一番おいしいと思った店の投票箱に投票券を入れる。実行委が接客マナーなどを採点した総合点で、優勝の店舗を決めるという。収益金の一部は東日本大震災や西日本豪雨の被災地の復興支援のために寄付する。

 牛肉サミットは平成最後の今夏…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら