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 18日、NHK FMにて「今日は一日“ドラマうた”三昧(ざんまい)」なる生番組に出演させていただきました。同局の人気シリーズ“〇〇三昧”が、この週は“三昧の三昧”として連日オンエア。

 スピードワゴンのお二人がMCを務め、私が全編を通してのコメンテーター的役割を担った「~“ドラマうた”三昧」は文字通り、ドラマの主題歌や挿入歌、エンディングテーマばかりをかけていき、メインは1980、90年代でした。

 オンエア時間はお昼の12時15分から夜の10時までの“ほぼ”10時間! スピワゴの井戸田潤さんも小沢一敬さんも、そして私も、FMラジオにはなじみがなくて、最初の1時間でかかった曲が「少なすぎ」たり、せっかくフルコーラスかけるのだから、曲にトークを「かぶせないで」とのお叱り(?)があったりと、最初は様子がつかめない我々3人でしたが、元フジテレビのドラマプロデューサーで、いわゆるトレンディードラマや「北の国から」「白線流し」なども手がけられた山田良明さん、そして浅野ゆう子さんがゲストにお見えになったあたりから、“ドラマうた”三昧らしいカタチになっていきました。

 フジテレビのトレンディードラマを代表する「抱きしめたい!」で浅野温子さんと共に“W浅野”として一世を風靡(ふうび)したゆう子さん。

 デビューは10代前半で、当時の日本人としては信じられないぐらい足が長くて、他のアイドルと比べてダントツに長身で、なんと未成年なのに「太陽にほえろ!」(日本テレビ系)で“お茶くみ役”をしていたこともあるのです。そのときは、「未成年の子供が警察署内で働いているのはおかしい」とのクレームが出て、降板を余儀なくされたゆう子さん。バックダンサーを従えて歌う大ヒット曲を出したり、化粧品会社の夏キャンペーンのモデルをなさったり、私はあまり記憶にないのですが、2時間のサスペンスドラマに出ていらした時期もあったとか。

 その2時間ドラマを見て、ゆう子さんとぜひとも仕事をしたいと所属事務所に連絡してきたのがくだんの山田さんだったそうです。

 が、山田さんいわく「枠がもら…

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