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 名古屋と大阪を最短距離で結ぶJR関西線の利用促進につなげようと、三重県伊賀市など沿線自治体でつくる関西本線整備・利用促進連盟が、今年度も「関西本線フォトコンテスト」の作品を募集している。

 関西線は1889(明治22)年に大阪の一部区間が開通し、99(明治32)年に全線開通した。かつては名古屋―大阪間の直通列車も運行されたが、今はなく、亀山―加茂(京都府木津川市)間は単線で非電化の状態。利便性も悪く、台風でたびたび運休するなど脆弱(ぜいじゃく)な路線という面は否めない。

 伊賀市交通政策課によると、市内の利用者は低迷を続け、2005年度に918人だった伊賀上野駅の1日平均乗車人数は、昨年度は614人に。島ケ原駅では254人から約半分の132人と低迷している。

 だが、短い編成の気動車が懸命…

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