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 沖縄をテーマに「Japan Festival Chicago 2018」がこのほど、米国シカゴ市内のフォレストビュー教育センターで開催された。伝統のある祭りだが、今年から趣向を変えて日本の一地域に焦点を当てることになり、初回は地元で活動が活発な県人会があり豊富な文化、芸能を持つ沖縄を選んだという。

 伊藤直樹シカゴ総領事は開会式で「沖縄は今やハワイを超える観光客が訪れ、沖縄の文化芸能は日本の中でもユニーク。県人会は50年以上の歴史を持つ。この祭りで沖縄の文化を紹介できることを誇りに思う」とあいさつした。

 会場には首里城の大きなパネル、獅子舞のシーサー、シカゴ県人会やミシガン県人会による陶器、染織などの伝統工芸品や民芸品、写真や観光案内などが展示され沖縄色であふれた。

 シカゴ県人会の米子ケーブルさ…

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