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 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事の急逝に伴う県知事選(9月13日告示、30日投開票)を巡り、自由党幹事長の玉城デニー衆院議員が21日、同党の小沢一郎代表と東京都内で会談し、立候補に向けた準備の状況を報告した。

 玉城氏は会談後、記者団の取材に「翁長知事が亡くなった後の非常に重要な意味を持つ選挙だ。いろんな方向性で検討していかないといけないだろうということで相談した」と語った。小沢氏は「自公が着実に取り組んでくる選挙なので、こちら側がしっかり体制を取れるかどうか慎重に見なさい」と述べたという。