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 三重県警が8月、学生向けのインターンシップ(就業体験)を初めて開き、2日間の日程で、空き巣事件の捜査や鑑識活動などを模擬体験してもらった。売り手市場で、県警の志願者は減少傾向。全国の警察で体験型のインターンはまだ少ないが、県警は学生にリアルな現場に触れてもらうことで志望につなげる狙いだ。

 「なんで交番にいかんとあかんの」、「急いでいるから帰る」。あの手この手で「職務質問」から逃げようとする犯人役の警察官に、学生たちは最初は押され気味だった。

 8月下旬、津市の県警察学校では、東海地方を中心に県内外の大学生22人がインターンに参加した。男女比はほぼ半々だ。

 学生たちは、留守中の住宅から…

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