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 「小児糖尿病」とも呼ばれる1型糖尿病の子どもたち約50人が、グループ討論や登山などを通じて心を鍛える「福岡小児糖尿病サマーキャンプ・ヤングホークス」が、福岡県筑前町の夜須高原で開かれている。ボランティアの医療関係者、大学生らが運営を支えている。

 児童から大人までの約百人が21日、宿舎から歩き始めた。サマーキャンプの参加者やスタッフたちだ。自然の中をハイキングし、2時間後に戻ってくる。どこからともなく歌声がわき、元気よく大声で歌いながら列は進む。

 高校1年生の男子(15)は今年で8回目の参加という。「一体感があり、とても楽しい。同じ病気の多くの人とふれあうのは、ここでしかできない経験」と笑顔で話した。

 1型糖尿病になると、インスリ…

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