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 夜の観光コンテンツとして沖縄市観光物産振興協会が企画した舞台「琉球芸能うとぅいむち~沖縄市への誘い~」が4日から、市上地の「民謡クラブなんた浜」で始まった。18日には県外からの観光客らが琉球芸能のステージを楽しんだ。

 県内で年々増加するクルーズ船の外国人観光客などを市に呼び込みたいとの企画。琉球芸能を身近に楽しんでもらいたいと、歌の時代背景や歌詞についての解説を交えた演出を施した。公演では県の沖縄観光開発支援事業の補助を活用。琉球王国時代の古典芸能から明治以降の雑踊、大正・昭和期に盛んになった「島うた」などで演目を構成した。

 古典舞踊は、伝統的な作品を再構成したダイジェスト版の上演で、古典芸能になじみのない客でも楽しめるよう工夫した。ステージには県内で活躍する若手実演家たちが出演し、踊りや演奏を披露する。

 18日は華やかな「四つ竹」や…

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