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 JR西日本は23日、台風20号の接近に伴い、京阪神地区で午後3時ごろから運転本数を減らし、最終列車の時間を繰り上げると発表した。

 琵琶湖線・京都線・神戸線の各線では、午後6時以降に大阪発着する新快速・快速を運休にする。午後4時以降に大阪発着する普通電車も、運転率は50%程度に減らす。

 福知山線は午後8時から大阪発着の快速を運休にする。午後8時以降に大阪発着する普通電車も、宝塚―新三田間は運休する。

 関西空港線は午後6時以降の天王寺発着を運休にする。

 阪和線は午後3時半以降の日根野―和歌山間の日根野発着、午後6時以降は天王寺発着を運休する。その影響で、環状・桜島線では午後4時以降の大阪発着の阪和線直通は運休となる。

 奈良線では午後8時以降の京都発着を運休する。

 このほかの路線でも運休がある。台風の進路次第ではさらに運休が増える可能性があるという。