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 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)に向け、安倍晋三首相は今月26日に立候補を正式表明する方針を固めた。訪問先の鹿児島県内で、記者団の取材に応じる形で連続3選をめざす決意を明らかにする。首相官邸幹部が23日、自民党幹部らに伝えた。

 総裁選をめぐっては、石破茂・元幹事長が10日に立候補を表明。安倍、石破両氏による一騎打ちの公算が大きくなっている。野田聖子総務相も出馬に意欲を示しているものの、立候補に必要な推薦人(20人)の確保が難航している。

 安倍首相は26日、畜産や水産業の現場を視察するほか、党鹿児島県連の会合に出席する予定。関係者によると、同日午後に同県垂水市で魚の水揚げの現場を視察した後、桜島を背にした漁港で記者団の取材に応じ、立候補の決意を語る段取りを描いている。首相側は総裁選に向けての政策集も準備しており、27日以降に改めて発表する方針だ。

 首相は党内7派閥のうち5派閥…

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