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 教職員の不祥事が相次いでいることを受けて埼玉県教育局は24日、全市町村教委(さいたま市除く)の教育長ら66人を集め、臨時会議を開いた。不祥事根絶への取り組みを改めて確認しあった。

 今春の志木市立小校長=懲戒免職=による高校生のスカート内盗撮(6月に不起訴処分)など不祥事が相次ぎ、県教委が7月、研修の充実など30項目を定めた「不祥事根絶アクションプログラム」を作成した。だが同月末、川口市立小教頭が飲酒後に運転し、ひき逃げ死亡事故を起こした疑いで逮捕された。

 この日、松本浩・同局市町村支援部長が「飲酒運転、盗撮、万引き、痴漢、違法ドラッグなど違法行為は必ず露見する」と警鐘を鳴らし、芹田卓身・県警少年課長補佐は「飲酒運転も『今まで捕まらなかったから大丈夫』ではない」と訴えた。会議後、小松弥生・県教育長は「いくらメッセージを出しても不祥事がなくならない。もっと知恵を出し合わないといけない」と話した。来月4日には、県立学校長らを集めた臨時会議も開く。(小笠原一樹)

■PTA…

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