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 東京・上野の東京国立博物館で開催中の特別展「縄文――1万年の美の鼓動」展(同博物館、朝日新聞社など主催)に関連し、縄文文化を国内外に発信する全国12人の「高校生ニッポン文化大使」に新潟県十日町市在住の高校生2人が内定した。東京都内での研修後、28日に任命される。「縄文」をテーマに28日に行われるプレゼンテーション次第では、フランス・パリに派遣される可能性もある。

 選ばれたのはいずれも十日町市中条地区在住で、六日町高校2年の水落亜久里さん(17)と十日町高校1年の藤木貴生さん(15)。「伝えたい縄文の魅力」と題する作文などで選考された。中条地区には国宝の火焰(かえん)型土器が出土した笹山遺跡があり、地元の小中学校では遺跡を題材に取り上げた地域学習が盛んだ。

 文化大使は、文化庁と朝日新聞社が2020年東京五輪・パラリンピックに向け、高校生が日本文化を学び、世界に発信するプロジェクト。昨年度に「葛飾北斎」をテーマに第1回があり、今回が2回目となる。

 特別展がパリに巡回するのに合…

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