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 ジャカルタ・アジア大会で、動物をモチーフにした3体の公式マスコットが人気だ。大会を所管する青年スポーツ省が当初、発表した案が不評だったため、公募による選考に切り替えて選ばれた。もとになった動物は絶滅の恐れがあり、啓発にも一役買っている。

 マスコットは、インドネシア東部に生息する極楽鳥をモチーフにした「ビンビン」、ジャワ島中部のシカをもとにした「アトゥン」、同島西部のジャワサイの「カカ」。多民族で東西約5千キロに広がる国のモットー「ビネカ・トゥンガル・イカ」(多様性の中の統一)に由来している。

 青年スポーツ省が2年半前に発表した公式キャラは極楽鳥のみだったが、「なぜ東部の鳥だけなのか」「生き生きしていない」と批判が殺到。公募の選考でやり直し、最終的にはジョコ大統領が選んだ。

 そろって開会式に入場したり、…

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