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 ベンチャー企業とタクシー会社による「自動運転タクシー」の実証実験が27日、東京都内で始まった。9月8日まで(2日を除く)、ミニバン型のタクシーに事前に募った一般客を乗せ、大手町~六本木間の約5キロを1日4往復する。ベンチャー企業らによると極めて先進的な実験といい、2020年東京五輪・パラリンピックまでに本格的な営業運行を目指す。

 実験は、自動運転システムを開発するベンチャー企業ZMP(東京都文京区)とタクシー会社日の丸交通(同)が合同で行う。タクシーには、専用のスマートフォンアプリでドアを開けて乗車。緊急対応に備えて運転手も乗車するが、加速や減速、ハンドル操作など基本走行は自動運転で行う。料金は定額で片道1500円。

 車内には、運転手の目の代わり…

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