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 岐阜県内のドラッグストアで万引き被害が急増している。今年に入り、7月までの県内のドラッグストアでの被害額は4071万円で全国ワースト2位。県警はドラッグストアチェーン店を対象に対策を伝える会議を開いた。

 県警生活安全総務課によると、2014年には953万円だったドラッグストアの万引き被害額は、17年には3531万円まで増加。今年は7月末までで4071万円の被害があり、万引き全体の被害総額に占めるドラッグストア被害の割合は75%にのぼる。

 岐阜県は中部薬品(本社・多治見市)のV・ドラッグをはじめ、クスリのアオキ(同・石川県白山市)など岐阜県周辺に本社を置くドラッグストアチェーンの激戦区。そのため県警の担当者は「店舗の数に対し従業員の数が不足し、被害につながっているのではないか」と分析している。

 今年の7月末までの被害商品は…

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