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 8月23日、東京・明治座にて「水谷千重子50周年記念公演」の制作発表会見&囲み取材が行われ、水谷千重子先生から“ご指名”を受けた私、喜んで取材席につかせていただきました。

 2019年2月22日から3月4日まで行われる同公演は、千重子先生にとって明治座初公演となるうえ、しかも座長公演。「演歌ひとすじで歩み続けて芸能生活50年」の千重子先生が「ゆかりのゲストと共にお届けする魅惑のコンサート」と、「老若男女を愉(たの)しませ涙させる圧巻の夢芝居ショー」の豪華2本立て。お芝居のタイトルが「とんち尼将軍 一休ねえさん」であることも発表されました。

 映画「鬼龍院花子の生涯」や「吉原炎上」の五社英雄監督の世界に心酔しているうえ、お友達の友近さんは映画「花宵道中」に出演しているので、そうした作品から影響を受けた、女性の情念を描きながらも痛快で人情もある完全オリジナルのお芝居になるそうです。

 ちなみに千重子先生は、1970年、TVS「歌まね生一本」に出演し、グランドチャンピオンに。同番組の審査委員長の目に留まり……という、往年の演歌スターと似た“きっかけ”でデビュー。近年でいうと氷川きよしさんにも似ています。

 デビュー曲は「万博ササニシキ」で、「うんとこどっこいしょ椿(つばき)」で人気を不動のものにし、いまもリサイタルでは欠かせない「一事が万事酒」がスマッシュヒットとなります。

 さて会見の話に戻りましょう。…

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