明治大学国際日本学部教授で漫画文化に詳しい藤本由香里さんは「世代を通じて家族で楽しめるものとして、『ちびまる子ちゃん』は『サザエさん』と同じような存在だった。海外での人気も高く、まる子ちゃんを始め、キャラクターの魅力にあふれていた」と話した。