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 県漁業協同組合連合会は28日の組合長会議で、7月下旬から自粛していたヒラメ漁の試験操業について、検査で安全が確認されたとして、同日付で再開することを決めた。

 いわき市沖で7月20日に漁獲されたヒラメから、県漁連の自主基準値(1キロあたり50ベクレル)を超える59ベクレルの放射性セシウムが検出され、県漁連は漁と出荷を自粛。県が検査態勢を強化し、1カ月間で136検体のヒラメを調べたが、すべて不検出だった。

 県水産海洋研究センターによると、問題のヒラメは東京電力福島第一原発の港湾内で生息した後に外洋に出た可能性がある。東電は網の3重化など、原発港湾内から魚が出ることを防ぐ対策をとってきたが、新たな対策を検討する。

 県漁連の野崎哲会長は「ヒラメ…

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