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 1日は防災の日。7月の西日本豪雨を受け、洪水ハザードマップが改めて注目を集めている。「百年に一度」程度の降雨量を想定した洪水浸水想定区域から、2015年の水防法改正で「千年に一度」に警戒レベルが上がったのに合わせ、群馬県は各自治体に見直しを急ぐよう促している。

 「群馬は災害がない、という人がいるが、そういう地域で実際に災害があった」。8月28日に県庁であった洪水ハザードマップ作成の自治体向け説明会。前橋地方気象台の気象情報官が、1時間に30ミリ以上の雨が降る「短時間強雨」が全国的に増加傾向にあることに触れ、警鐘を鳴らした。

 県水害対策室の担当者は、西日本豪雨の被災地を視察した際の様子を報告。水位が2階の屋根近くまで達した民家の写真などを交え、ハザードマップ作成や住民への周知の大切さを訴えた。

 国は千年に一度の降雨量を想定…

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