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 茨城県小美玉市下玉里のハス田で、国の特別天然記念物コウノトリ1羽が防鳥ネットに絡まった状態で見つかり、28日夕に保護された。両翼に傷と出血があり、29日、那珂市の県鳥獣センターに移された。けがが治るまで世話し、野生に帰す。

 関係者によると、最初に見つけたのは外国人の技能実習生だったらしい。傷の手当てを受けたが、うずくまったままで、元気がないという。

 鳥の背中に全地球測位システム(GPS)発信器が取り付けられており、識別用の足環(あしわ)から、コウノトリの野生復帰に取り組む千葉県野田市が6月に放鳥したうちの1羽で、3月に生まれたオスの「だいち」と判明した。

 同市によると、コウノトリはカ…

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